カテゴリ:*お仕事( 6 )

デザイナーとしての私であるために。

デザインには人それぞれの個性があって、その中で、得意、不得意ももちろんある。

デザイナーとして私は、クライアントとエンドユーザーを結ぶために効率よく視覚伝達ができるよう、構成し提案していく。もちろんそれはある程度の経験と勉強を積んだ“今”の「わたし」のブランドであり、「わたし」の感覚から生まれてくるもの。
そして私は日々勉強し、常に新しい引き出しを作りストックを増やしていかなければならない。

デザインに完璧はあり得ないと思っている。個々の性格が千差万別なように、感じ方、捉え方もまた千差万別。だから一般的によしとされているデザインがすべて良いとは思っていない。やはり大切なのは「中味」なのだ。

「一般的によしとされているデザイン」こればっかりが世間の印刷市場に氾濫したらなんて面白くない世界になるんだろ……
…そんなことはさておき。

…ここからは、ちょっと今の不満になります…ごめんなさい。

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by machi_p | 2005-02-24 22:28 | *お仕事

バタバタ…と…。

最近ばたばたしてたもんで頭が辛い!!!(;つД`)
肩が凝って、首が回りません…
手も上がりません………



五十肩!!!!!?



うそん………

(;つД`)
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by machi_p | 2005-02-17 08:39 | *お仕事

私が一種のデザイナーになったキッカケと今。

漠然とグラフィックがしたかったけど、
なかなか「仕事」にありつくことができなくて。

美術系の短大にいったんだけど、何となく「イラストレーション」なんかを専攻してしまって…(漫画じゃないよ〜…。私は主に紙や新聞を使った立体、オブジェが好きでした。)“Mac”の授業がないのが痛かった!!

卒業後、スクールに通ってMacの使い方をある程度勉強して…。それでもなかなかチャンスがなかったんだよね。その間、いろんなバイトしました。
コンビにの店員はもちろん、中華料理屋さんでウエイトレスしてみたり、流れ作業してみたり、自然工房でインストラクターしてみたり。

でもどれも肌にあわないんだよねえ…。がんばってはみるものの、駄目なんだ。できないんだよね。

そんな時あるきっかけで岐阜に行って。
そこで、やっとこの仕事に就けるチャンスが巡ってきて。
右も左もわからない私が飛び込んだ所は、この地域ではちょっと名前の通った会社でした。しごかれたんだよね……。寝る間もないほど働き倒しました。1年の経験で3年分ってくらい働きました。やっと掴んだチャンスを逃さないと必死でした。
私より一つ上の先輩がすごくセンスのいい人で、何も教えてくれなかったけど、技術を真似して、私の作ったものが跡形もなく修正されてようが、抹消されてようが、お荷物であろうが、「技術」を習得するのに必死でくらいついてました。
そんな中で得たものは数知れず…。
その先輩は常に「エンドユーザー」を意識した制作を心がけていて、その姿勢に私はすごく影響を受けていました。今もそうです。

大げさに言えば私の仕事は「第三者と第三者を繋ぐ」こと。
第三者からの情報を第三者に向けて発信する。
“どこまで効率よく、どこまで的確に、どれだけの的を得ることができるのか。”
一瞬の勝負でもあるわけです。
そして一番重要なのは、デザイン性ではなく、「中味」。
どんなにお洒落で、センスのいいものを作っても「中味」が薄いと、伝わらない。
「中味」あってこそのデザイン。今の世の中、デザインだけでは渡っていけない。

私は常にそんなことを思いながら仕事をしています。

でも、今の職場がそれを許さない状況にあったりして。

「制作」することの根本的な考え方が、私とは違うようで。
はがゆい思いを募らせるばかりです。「郷に入っては郷に従え」という言葉があるように、一会社員としてはそのやり方に従うべきかもしれませんが…。

今、まさに岐路に立っています。
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by machi_p | 2005-02-08 21:41 | *お仕事

私が一種のデザイナーをしているルーツ。

私が今の仕事に就こうと思ったそのルーツは小学生の時。

人と交わることが異常に苦手で苦痛で、
当時、人と交わることが「できない」というより「しない」で。

小学生の頃、とあるきっかけで私は「いらない子供なんだ」
「私が生きているとだめなんだ。私がいるとみんなが嫌な思いをするのだな。」と自分のことを認識するようになって。小学生の頃から人間不信気味で。人嫌いだった。
人の私に対する「接し方」でどんどん私は歪んだ世界に身を投じていたように思う。
そのくせ「わたし」を認めてもらいたくて、社会の輪に入りたくて。
その延長線で、自己表現の場を平面の世界に求めていったんだ。

中学生の時、本気でアーティストになりたいと思っていた。
「オブジジェやイラストで自己表現をするのだ」と。
でもそんな才能がないことはすぐにわかった。
「天性」。こればっかりは努力で手に入らないものもある。

高校生になった時、周りはみんな変わっていった。
お化粧したり、彼氏ができたり、みんなで旅行に行ったり。
私はその中に入れなかった。幼い頃の「人間不信」は「人間恐怖症」(ちょっと大げさだね…あはは…)に変わっていて、人とコミュニケーションをとることがすごく怖くてたまらなかった。その反面、なんとかして輪の中に入ろうともがいていたように思う。

この頃、私の「自己表現」したい願望が
「人と交わりたい」願望に変わっていったのだと思う。

会話を交わすことが苦手だった私は、
平面の世界を通じで人と交わることができないかを探っていた。

案外、みじかにそれがあったんだ。

DTPデザイナー、エディトリアルデザイナー、
グラフィックデザイナー。

そうして私は仕事に就いた。


続きはまた今度記すことにします。
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by machi_p | 2005-02-02 20:38 | *お仕事

結婚後の仕事について。私の場合。 vol.2

仕事について、迷っています。

仕事自体は続けるんだけど、職場、かえようかなあって。
今の仕事場は楽でいい。仕事も少ないし。
でもだんだん、座ってるだけでお金もらってるのがなんか悪い事してるみたいな気になってきて…(ほんと、仕事少ないのね…)。仕事量が少ないと言うことは、技術者からしてみれば腕が落ちる一方で、楽は楽でいいけど、自分のためになんてなりゃしない。(参考のために雑誌とか見てるとさぼっていると社長に通告が行く…という、デザイナーには厳しい、がんじがらめの会社です…)

今やめて職場かえてもいいんだろうけど、
やっぱり気になるのは給料の事。それと、出産一時金とかの関係。

私達は子どもが早く欲しくて。入籍したらすぐにでも欲しいくらい。
なので産むまで私がこの会社にいることが家計的に最良の選択であることは間違いないの。子どもを産むと一時的に仕事は出来なくなってしまうし、そうなる前に貯蓄は必要となるわけで。
職場を変えると確実に給料が下がってしまう…

対人関係などがまだ我慢できるうちは、ここに収まっている方がやっぱ、いいのだろうなあ…

でもね、でもね。

やりたいことがあるのよ。
フリーでデザイナーしたいんだ。
あと、ネットでブライダル関係中心のペーパーアイテムの店がやりたいんだよね…。
会社立ち上げるってことになるのかな…

いい機会と言えば、いい機会なんだけど…

ああ…でも今はやっぱり現実をみていないとね……
そうだよね。
みんながんばってんだもん。

私もがんばろう!!
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by machi_p | 2005-01-14 15:08 | *お仕事

結婚後の仕事について。私の場合。

直子的寿退社のススメ
↑このサイト、いろんな意味で面白いですよ。
(女性の社会進出)●マイナス面
・「晩婚」or「結婚しない」
・「男性への敬意が持てなくなる」
・「何にでも平等を叫ぶ(もしくは女性優位を尊重する)」
・「子育てが手薄になる」
・女性らしさが希薄になる
     
          上記、直子的寿退社のススメより抜粋

マイナス面をこういうくくりにするのはどうかと思いました。
(コレは部分的な抜粋なので、ここだけでこのサイトの善し悪しは判断しないでね。)まあ、仕事を続けている女性に対しての意識に、比較するが上でも、こういう表現が含まれているのが少し悲しく思ったんです。

私は寿退社は今のところ考えていません。
理由は一つ。
彼の稼ぎだけではやっていけないから。

私は仕事に「信念」や「理想」「希望」「楽しさ」を追求するタイプだけど、今の職場に対してそれらの思いが全く持てません。
というより、今、勤務している会社ではとうてい持つことができない状況です。
本来なら、お金の事は二の次に、すぐに辞めてその「理想」を求め転職している筈だけど、今は「生活すること」の方が大切です。

結婚するにあたって私が常に「守られる立場から守る立場になる」と意識しているのもこのことからです。

ダンナの稼ぎを上手くやりくりして家庭を守るのが、本来の「嫁」像かも知れませんが、やりくりしようにもできないのが、この時世。現実逃避するわけにはいきません。結婚をして、家庭をもつ以上、夫婦で共に自分たちの生活を守らなければいけないと思うのです。

勿論、少しでも余裕があるなら専業主婦になりたいところですが…。




……彼の稼ぎ、めちゃめちゃ悪いってわけではないですよ(´・ω・`)補足まで。
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by machi_p | 2005-01-07 10:07 | *お仕事